地域活動の紹介


     丈夫で長生きしたい!

健康づくり・まちづくり

 医療福祉生協は、「丈夫で長生きしたい」という、誰でもが持つ願いを実現しようと、「地域まるごと健康づくり」(健康づくり・まちづくり)・「医・福・食・住」の分野の事業にとりくんでいます。

健康づくりは、まずは自らが、そして家族やお隣り近所の健康チェックからはじまります。あかんベーして貧血チェック、朝のおしっこで塩分チェック、いつでもどこでも血圧チェック、乳がんや大腸がんチェックもします。日ごろの健康チェックと、年1回以上の専門家のチェック(健康診断)は欠かせません。

健康増進・体力維持に運動と食事は大事です。ウォーキング・ジョギング、水泳、ダンス、転倒予防など各地の「ご当地体操」が広がっています。バランスの良い食事を1日3食おいしく食べる。認知症にならないように、寝たきりにならないように、そんなとりくみが地域に広がっています。

ひとりでは健康になれません。地域まるごと健康になるには?・・・少子化・高齢化がすすむ中で、みんなで力を合わせて助け合ってくらすことが大切です。

一人ぐらし訪問活動やサロン・たまり場づくり、班づくりが「一人ぼっち」をなくそうととりくまれています。そして、認知症になっても寝たきりになっても、安心して地域でくらせるまちづくりで、地域まるごと健康づくりにとりくんでいます。

医療・介護活動

医療福祉生協は、「医療福祉生協の理念」・「医療福祉生協のいのちの章典」と「医療福祉生協の介護」を指針として掲げ、医療・介護事業にとりくんでいます。(各事業所紹介)

この2つに共通し、かつもっとも大きな特徴は、「参加と協同」です。医療・介護の利用者やその家族が職員と積極的に協同して治療やサービスに参加する(つくり上げていく)というものです。



具体的な活動内容

■ 健康づくりのための行事
    班会での健康チェック、様々な体操、医療講和
    支部での旅行・ハイキング、グランドゴルフ、料理教室など
    保健大学(健康づくり教室)
    伊勢祭り、お花見などでの街角健康チェック
    がんばろう会などの患者会行事
    コカリナサークル
    歩こう会

■ 平和活動
    平和行進参加
    原水爆禁止世界大会への代表派遣
    平和映画鑑賞など

■ 社会保障の充実に向けた活動
    (すべての人に安心して医療・介護を受けてもらいたい)
    社保学校での学習
    社会保障充実のための署名活動
    代表を派遣しての国会要請行動



支部活動

 医療福祉生協の組合員活動は各地域別の支部を中心に進めています。
伊勢地域の支部は現在以下の5つの支部が活動しています。
それぞれの支部活動内容は次の支部名をクリックしてください。

中島支部

早修支部

城田支部

小俣支部

宮沼支部

有緝支部

支部以外


班活動

●班会は、身近な暮らしの協同の場

 班は3人以上の組合員さんでつくれます。班会は健康づくりや保健学習をする場、くらしに役立つことやレクリエーションなどの楽しみを生み出す場です。
 医療福祉生協ではこのような加入した組合員の集まりである班がたくさんあり、いきいきと幅広く活動しています。
 班は、支部のある地域では、支部の援助を受けながら班会を開催しています。










このページのトップへ