宮川さくら苑


在宅総合センター 宮川さくら苑の概要

 伊勢市中島2丁目24−24  春の桜と、夏の花火大会で全国的にもちょっと有名な宮川堤の近くにあります。外観は、和食の料亭のような建物の<デイサービス>、<ショートステイ>、<夜間対応訪問介護>です。道を隔てた小規模認知症対応型デイサービス<こもれび>も平成22年にできました。そして平成26年には近隣にサービス付き高齢者向け住宅<宮川さくら苑 そよかぜ>がオープンしました。

在宅総合センター宮川さくら苑の理念
@だれもが、住み慣れた地域で生活の主体者として暮らしていけ る
ように、最善の介護サービスを提供いたします。

A組合員・地域住民のみなさんと共同して、安心して住み続けら れる
まちづくりに貢献します。

Bいつでも、どこでも、だれもが安心して利用できる介護・医療 を実現
するために社会保障の充実を目指します。

<デイサービス>
H15年10月 一般型通所介護 35名で開設。H20年4月から認知症対応型10名を併設。現在は一般型通所介護45名となっています。 桧風呂と職員の心をこめた介護が自慢です。入浴、食事、レクや機能訓練、季節の行事を楽しんでいただけるような1日の流れになっています。あゆみの会のボランティアさんにも参加いただいています。

<ショートステイ>
H15年10月 短期入所生活介護 ショートステイ 20床開始。365日24時間を合言葉に開設以来のスタッフでチームワーク良く頑張っています。利用者様から「また来るわ」「行ってきます」と自宅に戻られ、入苑される際には「ただいま」と声をかけて下さいます。

<夜間対応型訪問介護 ほっとステーション>
H20年12月 ショートステイ利用者様の中で独居・高齢者世帯の方々が年々増えています。そんな中で夜間の不安が強い方が多い事に気付きます。何とかならないかの思いで、伊勢で初めての、県下で2番目の事業が始まりました。
 自宅に取り付けた緊急端末装置のボタン一つでさくら苑につながり、緊急時には自宅にかけつけます。全国的にもまだまだ少ない事業ですが利用者様が自宅で安心して生活できるよう地域に根付いた事業にしていきたいと思います。

<認知症対応型デイサービス こもれび>
H22年11月 12名の定数で小規模のデイです。利用者様と職員が楽しく穏やかに過ごすことができればと思い、お互いが家族のようななじみの関係を築くように努力しています。温かくて居心地の良い「ずっとここにいたいなあ」と感じられるような場所にして、多方面から在宅生活を支えて行きたいと思います。

<サービス付高齢者向け住宅 宮川さくら苑 そよかぜ>
H26年3月1日 24室の高齢者住宅をオープンしました。住み慣れた町で出来るだけ長く在宅生活を送ってもらおうと、三重県の医療福祉生協では初めて住宅事業に取り組みました。


※ますます厳しくなる介護保険制度の中で、少しでも長く在宅生活を継続できるよう、
  職員一同で取り組んで行きたいと思います




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